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二岡、糸井らも発熱…日本ハム新型インフル禍
主力選手がインフルエンザに集団感染した日本ハムは、19日も“インフル禍”で右往左往した。18日までの検査で3人が新型の陽性反応を示し、2人が新型の可能性があるA型と診断されたが、この日、陰性だった小谷野、糸井ら主力6選手が微熱を訴えた。これを受けて球団は検査を受けていない首脳陣、選手ら関係者約50人すべての検査を実施。全員が陰性だったが、2軍から急きょ、中田を呼び寄せるなど対応に追われた。
楽天戦のため、午前9時過ぎに球場入りした日本ハム。その中に八木、菊地、二岡、小谷野、糸井、鶴岡の姿がなかった。この日の朝、微熱を訴え、旭川市内のチーム宿舎で静養。チーム最多44試合に登板の菊地は、出場選手登録を抹消された。
16日にA型インフル感染が判明した大野に続き、18日に福良ヘッド兼打撃コーチ、宮西、金森、スレッジの4人も感染。そのうち福良コーチ、スレッジ、宮西は新型であることが旭川市保健所から発表された。3人隔離療養のためチーム宿舎に延泊。微熱を訴えた6人も宿舎に隔離、投薬治療を行った。球団は6人が陰性と診断されているため、再検査の必要はない、と考えているそうだ。
楽天戦のため、午前9時過ぎに球場入りした日本ハム。その中に八木、菊地、二岡、小谷野、糸井、鶴岡の姿がなかった。この日の朝、微熱を訴え、旭川市内のチーム宿舎で静養。チーム最多44試合に登板の菊地は、出場選手登録を抹消された。
16日にA型インフル感染が判明した大野に続き、18日に福良ヘッド兼打撃コーチ、宮西、金森、スレッジの4人も感染。そのうち福良コーチ、スレッジ、宮西は新型であることが旭川市保健所から発表された。3人隔離療養のためチーム宿舎に延泊。微熱を訴えた6人も宿舎に隔離、投薬治療を行った。球団は6人が陰性と診断されているため、再検査の必要はない、と考えているそうだ。
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